匿名での通報受付
通報者はアカウント登録なしで通報できます。通報時に発行される受付コードだけで、身元を一切明かさずに、あとから返信の確認や追加の連絡ができます。身元にひもづく情報は保存しない設計なので、匿名性を仕組みとして担保します。
- アカウント登録なしで通報
- 受付コードで後から状況確認
- 身元にひもづく情報は保存しない
- カテゴリを選んで通報(標準カテゴリ内蔵)
- 証拠ファイルの添付に対応
窓口を「置く」だけでは足りません。匿名性・独立性・秘密保持・証跡までを満たす必要があります。
改正公益通報者保護法により、内部通報への対応は「あった方がよい」から「整えなければならない」に変わりました。
匿名での受付から、対応・証跡までを 1 つのシステムで。法対応に必要な要素を標準で備えています。
通報者はアカウント登録なしで通報できます。通報時に発行される受付コードだけで、身元を一切明かさずに、あとから返信の確認や追加の連絡ができます。身元にひもづく情報は保存しない設計なので、匿名性を仕組みとして担保します。
受付コードを使って、通報者と受付担当が双方向にやりとりできます。身元を伏せたまま、追加のヒアリングや事実確認、進捗の連絡が可能です。「通報して終わり」ではなく、継続的に対応できる形にしています。
通報ごとに担当を割り当て、権限に応じて閲覧できる範囲を制御します。受付担当が通報対象になり得る場合にも、担当を分けて独立性を保てます。弁護士や外部窓口など、独立した受付の運用にも対応します。
誰がいつ通報を閲覧・対応したかを記録します。一定期間対応がない通報を検知して通知するので、対応漏れを防げます。「適切に対応した」ことを後から示せる記録が、そのまま残る形にしています。
通報者向けの画面は多言語に対応しています。日本語を母語としない外国人従業員からの通報も、同じ窓口で受け付けられます。人手不足で外国人雇用が広がるなかで、通報の間口を広げます。
標準の通報カテゴリと受付フローをあらかじめ用意しています。会社名・ロゴ・受付担当などの最小限の設定だけで、通報窓口の URL を発行し、すぐに受付を始められます。個社ごとにゼロから作り込む必要はありません。
法対応に必要な要素を、運用しやすい形で。当社は自社 SaaS の開発・運用で監査ログやテナント分離を日常的に扱っています。
窓口の開設だけでなく、従業員への周知と運用の定着まで一緒に進めます。