サイトの停止に、
お客様より先に気づく。

24時間365日、複数拠点から Web サイトの稼働を監視します。異常を検知したらメール・Slack へ通知し、毎月の稼働率レポートで運用状況を可視化します。設定から運用までシャノンが対応します。

Pain points

こんなお悩み、ありませんか?

「止まっていたことに気づけない」という状態は、運用の信頼に関わります。

サイトが落ちていたことに、お客様からの連絡で初めて気づいた。
監視を入れたいが、ツールの選定・設定・運用まで手が回らない。
SSL 証明書の期限切れで、ある日突然サイトが警告表示になった。
「ちゃんと動いていますか?」と聞かれても、稼働率を数字で答えられない。
監視ツールは契約したが、通知が来ても誰も見ていない。
Reasons

ツールではなく、気づいて動ける運用ごとお渡しします

監視で難しいのは、ツールを契約することより「止まったことに確実に気づき、稼働を説明できる状態」を保つことです。シャノンは設定から運用までを引き受け、通知が放置される状態をつくりません。

01

設定・運用までシャノンが対応

ツールの選定・設定・通知ルートの整備から、日々の運用までをまとめてお引き受けします。お客様側でのツール契約や設定作業は不要で、「監視を入れたいが手が回らない」「契約したのに通知が放置されている」を解消します。

02

複数拠点で誤検知を抑える

世界中の複数拠点から 60 秒間隔で監視し、複数拠点の結果を突き合わせて障害を判定します。1 拠点の一時的なネットワーク不調を「ダウン」と誤検知しにくく、無駄なアラートで通知が形骸化するのを防ぎます。

03

稼働を数字と画面で示せる

毎月の稼働率をレポートにまとめてお届けし、専用ステータスページで現在の稼働状況や障害履歴を公開できます。「ちゃんと動いていますか?」に、数字と画面でそのまま答えられる状態になります。

04

SSL 期限も取りこぼさない

死活監視だけでなく、SSL 証明書の有効期限も自動でチェックし、期限が切れる前にアラートを出します。「ある日突然、保護されていない通信の警告が出る」といった見落としを、監視の一部として防ぎます。

Scope

対応範囲

設定・運用までシャノンが代行する、Web サイト専用の死活監視サービスです。

01 Monitoring

複数拠点からの死活監視

24時間365日、世界中の複数拠点から Web サイトの稼働状況を 60 秒間隔で監視します。1 拠点の一時的な不調を障害と誤検知しないよう、複数拠点の結果を突き合わせて判定します。

02 Notify

異常検知時の即時通知

ダウンを検知したら即座にメール・Slack へ通知します。復旧時にも通知が届くため、対応の開始から完了までを把握できます。

03 SSL

SSL 証明書の期限監視

SSL 証明書の有効期限を自動でチェックし、期限が切れる前にアラートを出します。「ある日突然、保護されていない通信の警告が出る」を防ぎます。

04 Status

専用ステータスページ

顧客ブランドで表示できる専用ステータスページを提供します。独自ドメインに対応し、現在の稼働状況や過去の障害履歴を、エンドユーザーや社内に向けて公開できます。

05 Report

月次稼働率レポート

毎月の稼働率をレポートにまとめてお届けします。運用状況を数字で可視化し、社内・お客様への報告にそのまま使えます。

Process

ご利用の流れ

  • 01無料相談・お申込み — 監視したい URL と通知先(メール・Slack)を伺います。
  • 02監視設定 — 複数拠点からの死活監視・SSL 期限監視を設定し、通知ルートを整備します。
  • 03通知テスト — 検知から通知が実際に届くことを確認してから運用を開始します。
  • 04運用・月次レポート — 毎月の稼働率レポートをお届け。プレミアムは障害時の一次調査・連絡も代行します。
Plans

ご提供形態

サイト単位の月額制。必要な範囲に合わせて 2 つのプランからお選びいただけます。

Standard

スタンダード

  • 24時間死活監視(60秒間隔)
  • SSL 証明書の期限監視
  • メール・Slack 通知(最大 3 アドレス)
  • 月次稼働率レポート
Comparison

他の選択肢との比較

Option A

監視ツールを自分で契約

  • 選定・設定・運用は自前
  • 通知が来ても放置されがち
  • ステータスページは別途構築
  • 課金・解約の管理が手間
Option B

サーバー付帯の簡易監視

  • 死活確認は単一拠点で誤検知も
  • 通知ルートが貧弱
  • ステータスページなし
  • 稼働率レポートなし
SHANNON

設定・運用までまるごと

  • 複数拠点からの死活監視で誤検知を抑制
  • 設定・通知設計までシャノンが対応
  • 専用ステータスページ・月次レポート
  • サイト単位の月額制で始めやすい
FAQ

よくあるご質問

監視基盤を、複数拠点で運用しています。複数拠点の結果を突き合わせて障害を判定するため、1 拠点だけの一時的なネットワーク不調を「ダウン」と誤検知しにくい構成です。基盤はシャノンが契約・運用し、お客様側でのツール契約や設定は不要です。
監視と通知は 24 時間 365 日、自動で行われます。一方で、障害の一次調査・連絡代行(プレミアムプラン)は営業日対応です。当社はリモート前提・営業日対応のため、夜間・休日のオンコール代行はお引き受けしておりません。
はい。プレミアムプランでは独自ドメイン・顧客ブランド表示に対応した専用ステータスページを提供します。エンドユーザーや社内に向けて、現在の稼働状況と障害履歴を公開できます。
できます。複数サイト割引・マルチテナント契約は別途ご相談ください。サイト数や運用体制に合わせてご提案します。
最低契約期間は 6 ヶ月です。初期費用・月額は、監視するサイト数やプランに応じて個別にお見積もりしますので、お気軽にお問い合わせください。
無料相談を申込む
Related

関連する事例・インサイト

Sentry・UptimeRobot・Resend による統合外形監視

外形監視・エラー監視・通知配信を組み合わせ、異常の検知から関係者への通知までを一本化した監視基盤です。UptimeRobot で死活・外形監視、Sentry でアプリのエラー監視、Resend で通知メールを配信する構成としています。

インフラ・クラウド

止められない基幹を、動かせるところからクラウドへ ─ Access 業務システムのクラウドリフト

ガソリンスタンドと灯油宅配を営む石油販売会社の基幹システムを、長年運用されてきた Microsoft Access から Web ベースへ移しました。外部との接続はそのまま残すハイブリッド構成とし、業務を止めずに切り替えられる形にしています。

保守・リエンジニアリングインフラ・クラウド要件定義・PM

WordPress のコーポレートサイトを、Astro + Cloudflare へ移行

WordPress で運用していたコーポレートサイトを、Astro 静的サイト + Cloudflare Pages へ移行しました。URL・デザイン・SEO を維持したまま、保守・セキュリティ負担を解消し、表示速度・AI 検索最適化(AIO / GEO)・AI ネイティブなコンテンツ運用を実現しています。

インフラ・クラウドAI

Webサイトの死活監視とは|ダウンに気づけない会社が失うものと導入の実務

死活監視とは何か、外形監視との違いから解説。サイトダウンに気づけないことで失うもの、監視間隔・通知設計・SSL期限監視の実務、無料ツールの限界と監視代行の使いどころを紹介します。

読む
Contact

まずは、無料でご相談ください。

具体的なご要望が固まっていない段階でも構いません。営業日2日以内にご返信します。

お電話(050-1794-9651/自動音声でお受けし営業日に折り返し)でも承ります。予算・開始時期などを添えて詳しくご相談される場合はお問い合わせフォームもご利用ください。なお営業(売り込み)目的のご連絡はお受けしておりません。