手動デプロイから、
押せば本番へ。

テスト・ビルド・デプロイの自動化を、現状の開発スタックに合わせて設計します。GitHub Actions / CircleCI / CodePipeline / GitLab CI から、リポジトリ規模と組織の運用体制に合わせて選定。本番障害の不安なくリリース頻度を上げる体制を構築します。

Pain points

こんなお悩み、ありませんか?

手動デプロイは、リリース頻度を大きく下げ、障害発生率を高めます。

本番デプロイが手動で、リリースのたびに「あの人」を呼び出している。
テストは書いてあるが、CI で実行されておらず、リリース時に通すだけ。
障害が起きたとき、ロールバックの手順が決まっていない。
staging 環境と本番環境の差異で、リリース後にしか気づかない不具合がある。
「リリース頻度を上げたい」が体制が追いつかない。
CI/CD の設定が古く、誰も触れない状態になっている。
Why now

CI/CD が "効く" タイミング

CI/CD を後回しにできるのは、コードベースが小さく開発者が 1〜2 名のうちだけです。

01

開発者を増やすとき

コミット数が増えると、テスト未実行のままマージするリスクが急増。CI が無いと「人がレビューで全部見る」前提になり、レビュー疲弊を招きます。

02

リリース頻度を上げたいとき

週次 → 日次にしたい、複数回リリースしたい。手動デプロイを残したまま頻度だけ上げると、事故が起きやすくなります。

03

本番障害を減らしたいとき

「テスト書いてるのに障害が出る」のは、CI で実行されていないかカバレッジが偏っているかのどちらか。CI 整備がスタートラインです。

Scope

対応範囲

既存リポジトリの状態を踏まえて、必要な範囲だけ実装します。「全部入り CI」を売ることはしません。

01 Tools

ツール選定・設計

GitHub Actions / CircleCI / GitLab CI / AWS CodePipeline から、リポジトリの場所・組織の運用体制・既存資産に応じて選定します。「GitHub Actions 一択」とは決め打ちしません。

  • GitHub Actions
  • CircleCI / GitLab CI
  • AWS CodePipeline / CodeBuild
  • Bitbucket Pipelines
  • セルフホストランナー設計
  • 既存資産との両立
02 Test

テスト自動化

ユニット・E2E・静的解析を CI に組み込みます。既存のテスト資産を尊重しつつ、足りない部分のテストピラミッド設計も行います。

  • ユニットテスト自動実行
  • Playwright / Cypress E2E
  • 静的解析(ESLint / PHPStan / RuboCop)
  • セキュリティスキャン(Snyk / Trivy)
  • カバレッジ計測と閾値
  • 並列実行・キャッシュ最適化
03 Deploy

デプロイ自動化

ビルド成果物を本番 / staging / dev に自動配信。Blue-Green / Rolling / Canary など、サービス特性に応じた戦略を組みます。

  • マルチ環境(dev / stg / prod)
  • Blue-Green / Rolling デプロイ
  • 承認フロー(手動承認ステップ)
  • ロールバック自動化
  • ECS / Lambda / EC2 / 静的サイト
  • WordPress / WP-CLI 連携
04 Notify

通知・運用

失敗・成功・レビュー依頼を Slack / Google Chat / Chatwork などに通知。"気づける" 体制を整えます。

  • Slack / Google Chat / Chatwork 通知
  • 失敗通知の絞り込み(過剰通知の解消)
  • PR レビュー自動アサイン
  • リリース連絡の自動化
  • エラー監視ツール連携
  • 運用手順書の整備
05 Migrate

既存 CI からの移行

古い Jenkins、誰も触れない GitLab CI、設定が散らばった GitHub Actions など、既存 CI の資産を活かしつつモダンな構成へ段階的に移行します。

  • Jenkins / 古い CI からの移行
  • 設定の棚卸し・ドキュメント化
  • 並行稼働期間の運用
  • 差分検証・互換性確認
  • カットオーバー計画
  • 切り戻し手順の明文化
06 Cost

コスト・ランナー最適化

CI 実行時間・並列度・キャッシュ・セルフホストランナーの活用で、CI 利用料を圧縮します。月額が膨らんできた組織向け。

  • 実行時間・分単価の現状把握
  • キャッシュ戦略の見直し
  • 並列実行の最適化
  • セルフホストランナー導入
  • 不要ジョブの整理
  • 月次 CI コストレポート
Process

構築までの流れ

  • 01無料相談 — 既存リポジトリの状態と目指すリリース頻度を伺います(30 分)。
  • 02現状診断 — リポジトリ・テスト資産・デプロイ手順を棚卸しし、改善優先度を整理。
  • 03設計・提案 — ツール選定・パイプライン設計・移行計画を書面で。
  • 04段階的実装 — テスト → ビルド → デプロイの順で実装し、開発者が触れる状態で納品。
  • 05運用支援 — リリース運用が軌道に乗るまで、定例で改善提案を継続します。
Plans

対応形態

案件規模に応じて 3 つの形態。料金は要件確定後に書面でご提示します。

Diagnose

現状診断

  • 既存 CI / デプロイ手順の棚卸し
  • 改善優先度マップ
  • 診断のみで終了する選択肢
  • レポート PDF 納品
Continuous

継続改善

  • リリースサイクル運用支援
  • 失敗解析・パイプライン調整
  • CI コスト最適化
  • 対応範囲は契約書面で個別合意
Comparison

他の選択肢との比較

Option A

自社で対応

  • テンプレを写してそれっきり
  • テスト・デプロイ・通知の連携が中途半端
  • 失敗時のリカバリ設計が無い
  • 運用知見が属人化
Option B

クラウドベンダー付帯

  • 自社サービス前提の構成に偏る
  • テスト整備までは入らない
  • 通知設計・運用手順書は別契約
  • 切り替え時に資産が残らない
SHANNON

診断 → 設計 → 構築 → 運用

  • 既存資産・組織体制に合わせて設計
  • テスト整備とセットで本番デプロイ自動化
  • 運用手順書を納品物として残す
  • 運用フェーズも継続支援可
Promises

お約束

01 — Stack-neutral 既存スタックを尊重 「GitHub Actions に統一しないと駄目」とは言いません。既存資産が活きる選択を提案します。
02 — Incremental 段階導入 いきなり全リポジトリへ展開せず、1 リポジトリでの構築 → 検証 → 横展開の順で進めます。
03 — Knowledge transfer 運用手順書を残す 納品物として運用手順書を残すため、以後の引き継ぎ・障害対応を社内で完結できます。
FAQ

よくあるご質問

捨てる必要はありません。Jenkins が抱えるパイプライン資産を読み解き、段階的に GitHub Actions / CircleCI 等へ移行する計画を組みます。並行稼働期間を設けて、リスクを最小化します。
対応します。セルフホストランナーを社内ネットワーク内に立て、GitHub Actions / GitLab CI からトリガーする構成や、AWS CodeBuild の VPC 内実行など、ネットワーク要件にあわせて設計します。
CI コスト最適化の単発診断にも対応します。実行時間の長いジョブ・キャッシュ未活用・並列度過多などを棚卸しし、コスト削減施策を優先度付きで提案します。セルフホストランナー導入で大幅削減できるケースも多いです。
対応します。テストが薄い場合は、CI 整備とあわせてテストピラミッド設計・テスト追加方針の提案も行います。「CI を入れたけど通すテストがない」状態は避けます。
PHP / Laravel / Go / Node.js / Python / Ruby on Rails / Java / .NET など主要スタックに対応します。コンテナ化・Terraform / IaC とあわせた構築経験を持つメンバーが対応します。
3 名以下のチームでも、リリース頻度・障害削減・属人化解消のいずれかに価値が出るケースが多いです。費用対効果が出にくいと判断される場合は、診断のみで止める選択もご提案します。

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