その毎月のサーバー料金、
本当に妥当ですか?

サイト制作を外部に任せきりで、毎月のサーバー契約・セキュリティ構成が "中身を見ないまま更新されている" 状態になっていませんか。SHANNON が第三者の立場で、現在の契約・構成・セキュリティを無料で診断します。「現プランで十分」「設定見直しだけで解決」と判断したら、そのままお伝えします。

Pain points

こんなお悩み、ありませんか?

サイト制作を任せた会社に、サーバー周りも "おまかせ" のまま数年。本当に妥当な料金・構成・セキュリティになっているか、一度棚卸ししてみませんか。

毎月のサーバー料金、内訳が不透明で、本当に妥当な金額か判断できない。
サイトを作ってもらった会社にサーバーごと任せきりで、いまの契約プランがサイト規模に合っているか分からない。
Xserver や CPI、さくらの上位プランで契約しているが、過剰スペックで払いすぎではないかと感じている。
WAF・SSL・バックアップが本当に効いているか、第三者にチェックしてもらった経験がない。
保守契約はあるが、相談しても「現状で問題ありません」とだけ返ってきて根拠が確認できない。
サイトを納品されたあと、運用・更新・障害対応を継続して相談できる相手がいない。
Outcomes

診断後の結論は、4 パターンのどれかです

「移管ありき」「クラウドありき」では提案しません。第三者として診断した結果を、4 パターンのいずれかでそのままお伝えします。過剰スペックでプランを下げた方がよい、という結論もあります。

A

現状維持で十分

設定見直し・プラグイン整理・キャッシュ調整など、サーバーを変えずに解決できるケース。診断レポートだけお渡しして終了する選択肢です。

B

同レンタル内のプラン変更

Xserver や CPI、さくらなど、いま契約しているサービスの中で、上位プランへ上げる/逆に過剰スペックなのでプランを下げる、で済むケース。移管せずプラン変更だけで完了します。

C

別のレンタルサーバーへ

サポート品質や PHP / DB バージョン上限の都合で、別レンタル(Xserver / さくら / KAGOYA / CPI など)へ乗り換えた方が良いケース。

D

クラウドへ

トラフィック増、冗長化、サブドメイン量産、アプリサーバー併設など、レンタルでは限界が見えるケース。AWS、GCP、Cloudflare、Vultr など、案件にあったクラウドを選んで提案します。

Package

パック内容

「移行」だけで終わらせず、移行後 1 年間の運用までを定額で含めています。

01 Diagnose

移行前診断

現行サーバーの構成・ドメイン・メール・プラグイン・データ量を棚卸しし、移行リスクを書面化します。診断のみでも、移行しない判断ができます。

  • 現行構成のヒアリング
  • WordPress プラグイン互換性確認
  • ドメイン・DNS の依存関係調査
  • メール運用の引き継ぎ方針
  • 移行計画書の作成
  • 切替日・所要時間の見積

所要:1〜2 週間

02 Migrate

無停止移管(必要な場合)

診断の結果「移管した方が良い」と判断された場合のみ実施します。移管先は案件ごとに最適なものを選定(Xserver / さくら / CPI 等のレンタル上位プラン、別のレンタル、AWS / GCP / Cloudflare / Vultr 等のクラウド)。並行構築 → ステージング検証 → DNS 切替で業務影響を最小化します。

  • 移管先の選定(中立判断)
  • 新環境構築 / SSL 設定
  • WordPress / DB の完全コピー
  • ステージング環境で事前検証
  • DNS TTL 短縮 → 切替
  • 切替後の即応サポート

所要:2〜4 週間(移管しない場合はスキップ)

03 Operate

運用保証(12 ヶ月)

移行後の監視・バックアップ・セキュリティ更新を 12 ヶ月含みます。表示速度・稼働率は月次レポートで実測値を共有します。

  • 外形監視・死活監視
  • 日次バックアップ(30 日保管)
  • OS / ミドルウェアの定期更新
  • WAF・不正アクセス対策
  • 月次レポート(速度・稼働率)
  • 営業日 2 時間以内の一次回答

所要:12 ヶ月(自動更新)

Examples

移管が妥当だった案件の、参考値

あくまで「移管が妥当」と診断したケースの実例です。サイト構成・トラフィック量によって結果は大きく変わり、案件によっては移管せず現状のまま運用した方が安く速いこともあります。

表示

初回表示時間が改善した例

共用レンタル時 2.4 秒 → クラウド + CDN で 0.9 秒(あるメディアサイトの場合)。一方で、共用上位プラン + キャッシュ調整だけで 1.2 秒まで縮められたケースもあります。

費用

月額インフラ費が下がった例 / 上がった例

過剰スペック契約から必要十分な構成へ落とせれば月額を 3 割前後落とせるケースもあります。一方で、小規模 WordPress をクラウドへ移すと逆に レンタルより高くなる ケースもあるため、診断で必ず試算を出します。Xserver や CPI の方が安く済むなら、その提案をします。

運用

移管後の運用体制

監視・バックアップ・更新を月次で継続し、稼働率と表示速度の実測値を月次レポートで共有します。約束は「数字を見える化すること」までで、稼働率 X% を契約上の保証にはしません。改善余地があれば次月に手を入れます。

Process

お問い合わせから運用までの流れ

診断はすべて無料です。当社判断で「移管不要」となった場合も、診断レポートをお渡しして終了します。費用が発生するのは、診断後に移管・運用をご依頼いただいた場合のみです。

  • 01無料診断申込 — フォームから現行サーバーと URL をお知らせください。
  • 02オンライン面談 — 30〜60 分で運用状況・課題・要望を伺います。
  • 03診断レポートの提示 — 「現状維持」「プラン変更」「別レンタル」「クラウド」の 4 パターンから、当社が中立に推奨する案を書面で(ここまで無料)。
  • 04ご契約・実施 — ご依頼いただいた場合のみ。移管が必要ならステージング検証 → 事前合意した時間帯でカットオーバー。
  • 05運用開始 — 監視・バックアップ・更新を月次で。レポートを毎月お送りします。
Plans

料金

診断は無料です。診断結果が「現状維持で十分」「プランダウンで足りる」となった場合、追加費用は発生しません。移管・運用が必要となった場合のみ、サイト数・移管先・冗長構成の有無などの条件で個別にお見積もりします。

Standard

移管 + 12 ヶ月運用

  • 1〜3 サイトを想定
  • 移管先は中立判断(レンタル / クラウド)
  • 監視・バックアップ・更新込み
  • 稼働率の実測値を月次レポートで共有
Business

大規模・複合構成

  • 複数ドメイン / 大量トラフィック
  • 冗長構成・自動スケール
  • 段階的移管・無停止切替
  • 対応範囲は契約書面で個別合意
FAQ

よくあるご質問

可能です。サーバー管理画面の閲覧権限をお渡しいただける場合は、契約プラン・構成・セキュリティ設定まで一通り確認します。閲覧権限がいただけない場合でも、サイト URL・契約中のサーバー会社名・プラン名・サイト規模(PV、ページ数、サイト数など)から外形的に診断できる範囲で進めます。どちらの進め方が良いかは、お問い合わせ後にすり合わせさせてください。
当社からその会社へ連絡することはありません。診断レポートはご依頼者にのみお渡しします。レポートを材料に現契約元と料金・構成を交渉していただいて構いませんし、運用・保守を当社に切り替えるかどうかも、診断後にゆっくりご判断いただけます。
SSL の有効期限と設定、WAF の有無と設定、PHP / WordPress / プラグインのバージョン、管理画面の保護(IP 制限・二要素認証)、バックアップの取得状況と復旧可否、SPF / DKIM / DMARC、不要に開いているポート、サーバーログから読み取れる不審アクセスの傾向、などを項目立てで確認します。問題が見つかった場合は、優先度をつけてレポートに書き出します。
無料です。現状サーバーの棚卸し・セキュリティ構成チェック・4 パターン別の費用試算・診断レポート PDF までを無料でお渡しします。「現状維持で十分」「プランダウンで足りる」「設定変更だけで解決する」と判断した場合も追加費用は発生しません。費用が発生するのは、診断後に移管・運用契約をご依頼いただいた場合のみです。
並行構築 + DNS 切替方式のため、原則ダウンタイムはありません。DNS の伝播時間(数分〜数時間)の間は新旧両方で表示される可能性がありますが、書き込みのあるサイトは切替直前に短時間メンテナンスモードに入れることでデータ整合性を担保します。
対応可能です。Web と同居しているメールは、移管を機に Google Workspace / Microsoft 365 / Amazon SES へ切り出すことを推奨することが多いですが、既存メールデータの引き継ぎ・SPF / DKIM / DMARC の再設定まで含めて対応します。Web のみ移管・メールは現行レンタルに残す、という構成も可能です。
診断時に全プラグインを確認し、互換性に問題があるものは事前に対応方針を提示します。WordPress 本体や PHP のバージョンが古い場合は、移管と同時に最新化することを推奨します。
案件ごとに「サイト規模 / トラフィック / 求める可用性 / 運用体制 / 月額予算」を踏まえて中立に選定します。レンタル系(Xserver、さくら、CPI、KAGOYA など)、クラウド系(AWS Lightsail、EC2、Cloudflare、Vultr など)を横断で比較し、月額試算と運用負荷の差を一覧化したうえでご提案します。「クラウドが正解」「Lightsail 推奨」と決め打ちすることはしません
診断レポートだけお渡しして終了します。「いまの Xserver の上位プランで十分」「キャッシュ設定の見直しだけで解決する」など、移管せずに済むケースは実際にあります。診断のみで止めても、診断費用以上は請求しません。
なるケースは多いです。月間 PV が小さく、メール込みで Xserver スタンダード(月 1,000 円台)で済んでいるサイトは、クラウド系の VPS / IaaS(月 5 ドル〜 + メール別)にすると総額で逆転することがあります。診断時に Xserver / さくら / CPI / KAGOYA / 主要クラウドの月額試算を比較表でお出しするので、安くならないなら現状維持を提案します。
2 年目以降は同条件で自動更新(30 日前の解約予告で停止可)または、当社のインフラ運用サービスへ切り替えできます。運用範囲を増やしたい場合は個別見積でご提案します。
可能です。引き継ぎ時に構成を棚卸し、必要に応じてリファクタリング提案を行います。ドキュメントが不十分な状態からのご相談も歓迎です。
Comparison

他の選択肢との比較

「移行先ありき」「自社プランありき」の相手に聞いても、本当に必要かは見えてきません。第三者として中立に診断するかどうかが分かれ目です。

Option A

いまの契約元にそのまま聞く

  • 自社が売っているプランから外れる提案は出にくい
  • 現プランの妥当性を客観的に検証しづらい
  • 「セキュリティは大丈夫」の根拠が確認できない
  • 過剰スペック・割高な契約に気付きにくい
Option B

サーバー会社・クラウドに直接問い合わせる

  • 自社サービスへの誘導が中心になりやすい
  • 「現状維持」「プランダウン」の結論は出てきにくい
  • 移管作業のみで関係が切れる
  • 移管後の運用・保守は別契約
SHANNON

第三者の中立診断

  • レンタル・クラウドを横断で中立に比較
  • 「現状維持」「プランダウン」の結論もそのまま提示
  • 必要なら運用・保守を当社で引き継ぎ可能
  • 診断レポートで社内稟議・契約元との交渉に使える
Promises

お約束

01 — Neutral 第三者として中立に診断 特定のクラウド/レンタルへの誘導はしません。診断結果が「現状維持」「現プランをダウングレード」でも、ありのまま提示します。
02 — Confidential いまの契約元には伝わりません 当社からいまの契約元・保守元へ連絡することはありません。診断レポートはご依頼者にのみお渡しし、その後の使い方はお任せします。
03 — Continuous 引き継いだ場合は 12 ヶ月伴走 運用・保守を当社で引き継いだ場合、監視・バックアップ・更新を継続し、稼働率と速度の実測値を月次レポートで共有します(営業日対応)。

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