プロダクト開発を、
「外注」から「チーム」に。

SHANNON のエンジニアリングチームが、お客さまのプロダクト開発を期間限定で伴走します。要件整理・設計・実装・運用入りまでを通して担当し、社内チームの一員として動きます。「人だけ出す」でも「言われたものを作る」でもない、第三の関わり方です。

Pain points

こんなお悩み、ありませんか?

プロダクトを前に進めたいが、社内採用にも従来の発注先にも収まりが悪い。そんな課題に向いた関わり方です。

プロダクト開発を加速したいが、社内エンジニアの採用が間に合わない。
設計・実装・運用まで通しで任せられる外部チームが見つからない。
SES は「人だけ出す」、受託は「言われたものを作る」になりがちで、提案や判断が出てこない。
3〜6 ヶ月単位でプロダクトを一緒に作っていけるパートナーを探している。
既存の開発チームに伴走して、シニアの判断と手を貸してくれるチームが欲しい。
リリース後の運用設計・引き継ぎまで含めて任せられる相手がいない。
Why us

「クライアント側の開発チーム」として動きます

個人を派遣するのでも、仕様書どおりに作るだけでもなく、アウトプットに責任を持つチームとして並走します。

  • 01チームとしてアウトプットの責任を引き受けます。誰か 1 人の離脱でプロジェクトが止まらない体制で動きます。
  • 02自社プロダクト『警備サイン』『規程ログ』を毎日動かしているメンバーが、クライアントのプロダクトにも同じ姿勢で関わります。設計・実装・運用の「どこで効くか」を当事者の視点で判断します。
  • 03設計・実装・運用を切り離しません。リリース後の運用設計・引き継ぎまでスコープに含め、運用フェーズで効く設計を最初に選びます。
Scope

対応範囲

プロジェクト伴走のなかで、案件の状態に応じて必要な範囲だけ実施します。下のすべてが標準スコープというわけではありません。

01 Discovery

要件整理・プロダクト設計

お客さまのビジネス要件を聞き、プロダクト要件・優先順位に整理します。「何を作るか」が固まっていない段階からご一緒できます。

  • 業務ヒアリング・ユーザーリサーチ
  • 機能要件・非機能要件の整理
  • 優先順位付け・ロードマップ作成
  • KPI 設計・効果測定方針
  • ユーザーストーリー設計

向いているケース:新規事業立ち上げ / 既存プロダクトの大改修前 / 要件が固まる前のフェーズ

02 Architecture

アーキテクチャ・技術選定

スケール・運用・採用を見据えて技術スタックとアーキテクチャを選定し、設計ドキュメントとして残します。

  • アーキテクチャ図・データモデル設計
  • 技術選定(フロント・バック・インフラ)
  • クラウド構成設計(AWS / GCP / Vercel / Supabase 等)
  • セキュリティ・コンプライアンス設計
  • ADR / 設計ドキュメント整備

向いているケース:新規開発の立ち上げ / 既存設計の見直し / リプレイス前

03 Build

バックエンド・フロントエンド・モバイル実装

シニア中心のチームで機能を実装します。技術選定からテスト戦略まで、実装にまつわる判断を含めて担当します。

  • Go / Node.js / PHP / Python バックエンド
  • React / Next.js / TypeScript フロントエンド
  • React Native / Swift / Kotlin モバイル
  • DB スキーマ・API 設計
  • テスト戦略・自動化

向いているケース:プロダクトのスケール / 機能追加・改修 / 新規プロダクト立ち上げ

04 Infrastructure

インフラ構築・CI/CD

案件に合わせたクラウド構成・CI/CD・監視を構築します。インフラだけ切り出して依頼することも可能です。

  • AWS / GCP の本番構成
  • Terraform / IaC
  • CI/CD・デプロイ自動化
  • 監視・ログ・アラート設計
  • セキュリティ・WAF / IAM 設計

向いているケース:新規プロダクト立ち上げ / オンプレからクラウド移行 / SRE 体制立ち上げ

05 Operate

運用設計・引き継ぎ

リリース後の運用フェーズを設計し、社内チームに引き継げる形で残します。運用入りで終わるのではなく、運用入りまでがスコープです。

  • SLI / SLO 設計
  • 障害対応プロセス整備
  • 運用手順書作成
  • 監視ダッシュボード設計
  • 段階的なナレッジ移管

向いているケース:リリース直前 / 内製化への切替 / 既存運用の改善

06 Team

チームとしての関わり方

週次定例、Slack 共有、PR レビューなど、社内チームの一員として動きます。情報非対称を作らない進め方を最初にすり合わせます。

  • 週次定例 / 隔週定例
  • Slack / Notion / GitHub での共有
  • 社内エンジニアとの設計レビュー
  • 採用面接の同席(必要に応じて)
  • 知見の社内展開・引き継ぎ

向いているケース:既存チームとの並走 / 内製化を見据えた伴走 / シニア不在の組織

Process

ご相談から開発開始までの流れ

最初は 30〜60 分の無料相談から。スコープと体制を確認したうえで契約に進みます。

  • 01ご相談 — 30〜60 分のオンライン相談(無料)で、現状・課題・進めたい方向をお聞きします。NDA も対応可。
  • 02ヒアリング・スコープ確認 — 2〜4 週間で、要件・体制・期間・予算を一緒に詰めます。要件確定前のフェーズからご相談可能。
  • 03提案・契約 — 期間・体制・想定アウトプットを書面でご提示し、業務委託 / 準委任で契約。
  • 04キックオフ・開発開始 — 社内チームとの定例・進め方・コミュニケーション様式を最初に決め、開発に入ります。
  • 05定例レビュー — 週次・月次でアウトプットを共有し、継続・拡大・縮小・終了を柔軟に判断します。
Engagement

関わり方

案件規模に応じて 3 つの形態。料金は要件確定後に書面でご提示します。

Retainer

継続伴走

  • 運用フェーズの定期更新・機能追加
  • 月単位の稼働で柔軟に増減
  • PR レビュー・設計相談も込み
  • 社内チームとの共同体制
Spot

スポット

  • 設計レビュー 1 回
  • 技術選定の壁打ち(1〜数回)
  • コードベース診断
  • 1〜2 週間で完結する案件向き
Comparison

他の選択肢との比較

「人だけ出す」でも「言われたものだけ作る」でもなく、チームとして設計から運用入りまで責任を持つ立ち位置を取っています。

SES(人材派遣)
  • 人は来るが、判断は社内で全て持つ必要
  • 設計・アーキテクチャの責任は持たない
  • 運用引き継ぎは別契約
受託開発(仕様書ベース)
  • 仕様書外の提案は出にくい
  • 納品で関係が一旦終わる
  • 運用フェーズへの引き継ぎは別契約
SHANNON
  • チームとしてアウトプットに責任を持つ
  • 設計から運用入りまで通しで担当
  • 引き継ぎまでスコープに含める
Promises

お約束

  • 01チームとしてアウトプットに責任を持ちます。個別の人材派遣ではありません。
  • 02設計・実装・運用を切り離さず、運用入りまでをスコープに含めます。
  • 03運用入り時に引き継げる状態(運用手順書・設計ドキュメント)で残します。ベンダーロックインしません。
FAQ

よくあるご質問

プロジェクト伴走は 3〜6 ヶ月の期間でお受けすることが多いですが、1 ヶ月の短期プロジェクトや、運用フェーズの 12 ヶ月継続伴走にも対応します。スポットの設計レビューは 1〜2 週間で完結します。
むしろそれが標準形です。社内エンジニアと SHANNON チームの混成体制で、設計レビュー・PR レビュー・定例を共有しながら進めます。コミュニケーション様式(定例の頻度、Slack のチャンネル設計、PR の運用ルール)はキックオフで最初に決めます。
可能です。むしろ標準スコープに含まれています。運用手順書・設計ドキュメント・ADR を残し、社内チームが引き取れる状態でリリースします。引き継ぎ後の継続伴走も可能ですが、お客さまの判断で選んでいただきます。
原則フルリモートで進めます。Slack / GitHub / Notion / Zoom をベースに非同期と同期を組み合わせます。キックオフや要所の対面ミーティングには出向きます。閉域 VPN 接続が必要な案件にも対応可能です。
NDA を締結したうえで進めます。アクセス権限は最小限から始め、必要な範囲を都度確認します。コード・ドキュメントは原則お客さま側のリポジトリで管理し、SHANNON 側にはローカルキャッシュ程度しか残らない運用を取ります。
プロジェクト伴走は期間契約、継続伴走・スポットは月単位の更新です。継続伴走は 30 日前のご連絡で解約できます。期間プロジェクトは中途解除条件を契約時にすり合わせます。

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