エラー監視の導入・整備
アプリケーションへの組み込みから、運用に耐える設定までを整えます。環境・リリースを分け、どこで起きたかを正確に追える状態にします。
- SDK 組み込み・初期設定
- 環境・リリースの分離
- ソースマップ登録
- パフォーマンス・トレース
エラーもログも出ている。でも、いざというときに使えていない。多くは整理と通知設計が追いついていないことが原因です。
エラー監視は「ツールを入れた」では完結しません。整理と通知設計までつなげて、はじめて運用に乗ります。
エラー監視ツールを中心に、本番のエラー・例外を捕捉します。CloudWatch Logs と組み合わせ、関連するログまでひとつながりで追える状態にします。
グルーピング・影響ユーザー数・リリース別の比較で、対応すべきエラーだけを浮かび上がらせます。不要エラー・過剰通知は抑制し、通知が見過ごされる状態を防ぎます。
既存サービス・既存ツールを尊重しつつ、必要な範囲だけ整備します。
アプリケーションへの組み込みから、運用に耐える設定までを整えます。環境・リリースを分け、どこで起きたかを正確に追える状態にします。
大量のエラーを分類・グルーピングし、影響範囲を可視化します。重要なものだけが適切な相手に届く通知ルートを設計します。
分散したログを CloudWatch Logs に集約し、構造化して検索できる状態にします。エラーと関連ログをひとつながりで追えるようにします。
無視され続けるエラー・過剰なアラートを抑制します。本当に対応すべき通知だけが届く状態に整えます。
エラー監視ツールのイベント量、CloudWatch の取り込み量、ログの保存期間を見直し、必要な可視性を保ちながらコストを抑えます。
監査や規制対応で求められるログ要件に対応します。アクセス記録・長期保管まで、監査証跡として提示できる形で残します。
案件規模に応じて 2 つの形態。料金は要件確定後に書面でご提示します。
社内規程・マニュアル・労使協定の作成・改定・周知・閲覧記録を一元管理する SaaS「規程ログ」を、自社で開発・運営しています。ISMS / P マーク監査に耐える変更履歴を、ファイル名運用から卒業して整えられます。
外形監視・エラー監視・通知配信を組み合わせ、異常の検知から関係者への通知までを一本化した監視基盤です。UptimeRobot で死活・外形監視、Sentry でアプリのエラー監視、Resend で通知メールを配信する構成としています。
企業向けの内部通報システムを、Next.js + Prisma + NextAuth + Resend で新規に立ち上げました。PM 1 名・開発者 1 名の小規模体制で、1週間でプロトタイプを完成させ、約5人月でリリースまで持ち込みました。
WordPress の保守・セキュリティ負担から離れ、Astro + Cloudflare Pages の静的構成へ移行する利点を解説。表示速度・SEO を落とさず(むしろ強化しながら)、コンテンツを Git 上の Markdown で持って生成 AI がそのまま運用できる「AI ネイティブ」な体制の作り方までを、移行の勘所とあわせて整理します。

死活監視とは何か、外形監視との違いから解説。サイトダウンに気づけないことで失うもの、監視間隔・通知設計・SSL期限監視の実務、無料ツールの限界と監視代行の使いどころを紹介します。
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