WordPress を、
Core Web Vitals が緑になるまで。

「サイトが重い・遅い」の原因を計測で特定し、計測 → 改善 → 検証のサイクルで表示速度・Core Web Vitals・直帰率を段階的に改善します。画像圧縮やキャッシュプラグインの導入だけでは対応しきれない範囲まで手を入れます。サイト構成と現状のボトルネックに応じて、サーバー移行を伴わない改善も提案します。まずは 30 分の無料相談で、現状のボトルネックの当たりを付けます。

Pain points

こんなお悩み、ありませんか?

表示速度の問題は、サイト構成・サーバー・コンテンツ・運用が複合した要因で起こります。単一の対策だけでは改善しきれないことが多くあります。

PageSpeed Insights のスコアが赤や黄のまま、改善が打ち止めになっている。
Core Web Vitals(LCP / INP / CLS)が合格していない。Search Console から警告が来ている。
プラグインを増やすたびに表示速度が落ちている自覚がある。
スマホからのアクセスが遅く、直帰率が高い。
管理画面・編集画面の動作がもっさりしている。
「速度改善」を謳う業者に依頼したが、効果が体感できなかった。
Reasons

"計測 → 改善 → 検証" のサイクル

速度改善はやみくもな手当てではなく診断から始めます。何が遅さの原因かを数値で確定してから手を入れます。

01

計測

Lighthouse / WebPageTest / Chrome User Experience Report を使い、TTFB / FCP / LCP / INP / CLS / TBT を実測。サーバー側・フロント側のボトルネックを切り分けます。

02

改善

計測結果に応じて、効果が大きい順に施策を実装。プラグイン整理・キャッシュ調整・画像/JS/CSS 最適化・CDN 導入・DB チューニングなど、必要な範囲だけ手を入れます。

03

検証

改善前後の数値を並べて、Core Web Vitals の合格判定・PageSpeed スコア・実機レンダリング時間を共有。月次レポートで継続観測します。

Scope

対応範囲

サイトの状態に応じて、必要な範囲だけ実施します。効果の薄い施策まで一律に含めることはしません。

01 Diagnose

速度診断レポート

現状サイトの計測値を Lighthouse / WebPageTest で取得し、ボトルネック・改善優先度・想定効果を書面化します。診断のみで止める判断もできます。

  • Lighthouse / PageSpeed 実測
  • WebPageTest による段階分析
  • Chrome UX Report の実フィールド値
  • Core Web Vitals 合格判定
  • 改善優先度マップ(効果 × 難易度)
  • レポート PDF 納品
02 Image

画像・メディア最適化

WordPress に蓄積した画像を WebP / AVIF への変換、適切なサイズ生成、遅延読み込みで再構成します。CMS 編集者の運用も変えずに維持します。

  • 既存画像の WebP / AVIF 一括変換
  • レスポンシブサイズ生成
  • 遅延読み込み(loading="lazy")
  • 背景画像・装飾画像の最適化
  • 動画の埋め込み軽量化
  • 編集者運用は変えない設計
03 JS / CSS

JavaScript / CSS 最適化

テーマ・プラグインが吐き出す JS / CSS の中から、本当に必要なものだけを残し、レンダリング阻害を解消。フロントエンドのレンダリングコストを下げます。

  • 未使用 JS / CSS の検出と削減
  • クリティカル CSS の抽出
  • JS の defer / async 化
  • サードパーティタグの整理
  • フォントサブセット化
  • レンダリング阻害の解消
04 Cache / CDN

キャッシュ・CDN 設計

サーバーキャッシュ・ブラウザキャッシュ・CDN(Cloudflare / CloudFront)を組み合わせて、TTFB を一段下げます。動的サイトとの両立も設計します。

  • Cloudflare / CloudFront 設計
  • サーバーキャッシュ(Nginx / Redis)
  • ブラウザキャッシュ最適化
  • 動的コンテンツとの両立
  • キャッシュ無効化戦略
  • 多言語サイトの設計
05 Plugins

プラグイン整理

プラグインは表示速度に影響しやすい要素です。使われていない・重い・脆弱性のあるプラグインを棚卸しし、必要最小限の構成に整えます。

  • 全プラグインの稼働実態調査
  • 重いプラグインの代替提案
  • 機能重複の解消
  • 脆弱性プラグインの除去
  • プラグインで実装した機能の置き換え
  • 運用ルールの整備
06 DB

DB / 管理画面の高速化

記事数・コメント数・wp_options の肥大化など、DB 側の遅さを直します。管理画面のもっさり感も同時に解消します。

  • wp_options の肥大化対策
  • 不要なリビジョン整理
  • インデックス追加・クエリ調整
  • WP_Query の N+1 解消
  • autoload オプション最適化
  • 管理画面の体感改善
Process

改善までの流れ

診断のみで止める判断もできます。診断結果が「現状で十分」となった場合は、改善実装には進みません。

  • 01無料相談 — サイト URL と現状の課題感を伺います(30 分)。
  • 02速度診断 — Lighthouse / WebPageTest / Chrome UX Report で現状を実測し、改善優先度をレポート化。
  • 03提案・見積 — 改善メニューと想定効果、所要期間を書面で。
  • 04実装 — 合意した範囲のみ実施。本番反映前にステージングで検証します。
  • 05検証・レポート — 改善前後の数値を並べて、Core Web Vitals の合格判定をご報告。
Plans

ご提供形態

案件規模に応じて 3 つの形態。料金は要件確定後に書面でご提示します。

Diagnose

速度診断のみ

  • Lighthouse / WebPageTest 実測
  • 改善優先度レポート
  • 診断のみで終了する選択肢
  • レポート PDF 納品
Continuous

継続的な高速化運用

  • 月次の速度実測と改善
  • 記事追加・プラグイン更新の影響観測
  • Core Web Vitals 維持運用
  • 対応範囲は契約書面で個別合意
Comparison

他の選択肢との比較

キャッシュプラグインの導入だけでは対応しきれない範囲に、改善の余地が残っていることが多くあります。

Option A

自社・社内で対応

  • キャッシュプラグインを入れて止まる
  • 本業の合間で進めるため停滞
  • 計測ツールの読み解き難しい
  • 改善後の効果検証が曖昧
Option B

「高速化」を謳うベンダー

  • 定型的な施策を一通り当てるだけ
  • 計測なしで効果が確認できない
  • サーバー移行ありきの提案も多い
  • 改善幅の根拠が薄い
SHANNON

計測 → 改善 → 検証

  • 計測値で原因を確定してから施策
  • サーバー移行不要なケースも提案
  • 改善前後を数値で報告
  • 診断のみで止める選択も OK
FAQ

よくあるご質問

サイト構成によります。共用レンタルで TTFB が長く、キャッシュ未設定の WordPress であれば、LCP を半分以下にできるケースが多いです。一方、すでにある程度チューニングが進んでいるサイトでは、改善幅は限定的になります。診断時に想定改善幅をご提示します。
多くの場合、可能です。プラグイン整理・JS/CSS 最適化・画像最適化・CDN 導入だけでも大きく改善できるケースが大半です。サーバー移行が必要なほど低速な場合は、別途サーバー診断・移管とあわせて検討します。
診断時に全プラグインとテーマを確認し、互換性に懸念のある施策は事前に対応方針を提示します。本番反映前にステージング環境で全機能の動作確認を行います。
サイトの構成・コンテンツ次第です。Lighthouse のスコアはあくまで指標です。見るべきは Core Web Vitals の実フィールド値(CrUX)で、スコアの数値より体感の改善を優先して設計します。
主軸は WordPress ですが、PowerCMS、Movable Type、Next.js + ヘッドレス CMS など他構成でも対応可能です。一部のシステム特有の最適化施策は、案件特性に合わせて調整します。
運用フェーズに入った後の劣化は実際に起こります。月次の継続運用プランでは、追加コンテンツ・プラグイン更新の影響を観測し、必要に応じて再調整します。
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