AWS の請求書、
本当に最適化されていますか?

請求書と Cost Explorer をお預かりして、削減見込み額を 2 週間でレポートにまとめます。診断は固定価格。実装は別途見積り、または削減額シェア型も選べます。

Pain points

AWS 利用、こんな状態になっていませんか?

月額が一定規模を超えてくると、自社で最適化を続けるのは現実的ではなくなります。

毎月の AWS 請求が膨らんでいるが、何にいくらかかっているのか分からない。
「リザーブドインスタンス」「Savings Plans」を導入していない、または効いているか分からない。
使われていないリソース(停止 EC2、不要 EBS、未削除スナップショット)が放置されているはず。
過去の見積もり時のスペックのまま、現状の負荷に対して過剰になっている可能性がある。
データ転送料・NAT Gateway 料が想定以上に出ている。
経営層に「コスト削減策を出してくれ」と言われたが、自分では手が回らない。
Result

想定される削減幅

実際の削減幅は構成や事業フェーズによって変動します。以下は一般的な目安です。

−20〜30%

月額の削減幅(目安)

過剰スペックや使われていないリソースの整理、購入オプションの見直しで、AWS 月額の 2〜3 割を「無理なく」削減できるケースが多いです。実数は構成次第のため、診断後にレポートでお示しします。

30 項目

定型チェックリスト

EC2 / RDS / EBS / S3 / Network / IAM など、コスト発生領域を 30 項目に分けて全件チェックします。

2 週間

診断完了までの期間

請求書と Cost Explorer の閲覧権限をいただいてから、最短 10 営業日でレポートを納品します。

Scope

診断スコープ(30 項目)

「ここを見るとコストが下がる」項目を体系化したチェックリストで、抜け漏れなく洗い出します。

01 Compute

コンピューティング

EC2 / ECS / Lambda / Fargate のインスタンスサイズ・CPU 使用率・稼働時間を分析します。「過剰スペック」と「停止し忘れ」を網羅します。

  • EC2 インスタンスサイズ最適化
  • 停止・起動スケジュール提案
  • Spot / Graviton 移行余地
  • ECS タスク CPU / Memory 設定
  • Lambda 同時実行・タイムアウト
  • 未使用 AMI / スナップショット
02 Storage

ストレージ・データベース

EBS / S3 / RDS / DynamoDB を中心に、ストレージクラス・バックアップ・スナップショット保持期間を見直します。

  • EBS ボリュームタイプ最適化
  • S3 ストレージクラス分類
  • 未削除スナップショット
  • RDS インスタンス・ストレージ
  • バックアップ保持期間
  • DynamoDB キャパシティモード
03 Network

ネットワーク・データ転送

NAT Gateway・データ転送料・CloudFront のキャッシュ設定など、構成を変えるだけで大きく削れる箇所を確認します。

  • NAT Gateway 経路の見直し
  • VPC Endpoint の活用
  • データ転送量の発生源特定
  • CloudFront キャッシュ最適化
  • Route 53 / Global Accelerator
  • マルチ AZ 構成の必要性
04 Purchase

購入プラン最適化

Savings Plans・リザーブドインスタンスの活用余地を、過去 12 ヶ月の利用実績から算出します。コミットの安全な範囲を提案します。

  • Compute Savings Plans
  • EC2 Instance Savings Plans
  • RDS / ElastiCache RI
  • 1 年・3 年コミットの試算
  • 既存購入プランの効果測定
  • 段階購入のスケジュール
05 Idle

未使用・低稼働リソース

「停止しているのに課金されている」「使われていないのに走っている」リソースを洗い出します。タグ運用の整備提案も含みます。

  • 未アタッチ EBS / IP
  • 停止 EC2 と関連リソース
  • 低稼働 EC2 / RDS
  • 未使用 LB / NAT
  • 放置開発環境
  • タグ運用ルール提案
06 Governance

運用ガバナンス

診断後にコストが再び膨らまないよう、運用上のルール・通知体制を提案します。Cost Anomaly Detection の活用も含みます。

  • 予算アラート設計
  • Cost Anomaly Detection
  • アカウント・組織構成
  • 請求の見える化(Cost Explorer)
  • FinOps プロセス提案
  • 月次レビューの型
Process

診断の流れ

いただく権限は「閲覧(ReadOnly)」のみで、本番リソースに変更を加えることはありません。

  • 01申込・NDA 締結 — 月額の AWS 利用額をご共有ください。
  • 02権限付与 — 当社専用 IAM ユーザーに ReadOnlyAccess + Billing 閲覧権限を付与いただきます。
  • 03診断(〜10 営業日) — Cost Explorer / Trusted Advisor / 各種 API でデータを取得・分析。
  • 04レポート提示 — 削減見込み額・優先度・実装難易度を、PDF で 1 件ずつご提示します。
  • 05説明会・実装相談 — 1 時間の説明会で内容を共有。実装は内製/当社実装/シェア型から選択できます。
Plans

料金

診断は固定価格、実装は 3 つの方式から選べます。

Implement

実装サポート

  • 提案項目の実装支援
  • 影響範囲のテスト含む
  • 実装後の効果測定
  • 対応範囲は契約書面で個別合意
Share

削減額シェア型

  • 初期費用なしで実装
  • 削減後の実績で精算
  • 条件は個別契約
  • 一定規模以上の月額利用が条件
FAQ

よくあるご質問

診断時の権限は ReadOnlyAccess + Billing 閲覧のみで、リソースに変更を加えることは技術的に不可能な状態で作業します。実装フェーズに進む際も、対応範囲・手順を事前に書面合意してから着手します。
月額 AWS 利用がある程度の規模を超えるお客様で費用対効果が出やすくなります。それ以下の規模では診断費用を回収できない可能性があるため、無料相談時に簡易見積もりをお出しします。
対応します。Master アカウントから一括の Cost Explorer を見られる構成であれば、全アカウントを横断して診断できます。アカウント数が多い場合は別途見積りとなります。
本パッケージは AWS 専用です。GCP / Azure のコスト相談はインフラ構築・運用のスポット支援で個別対応します。
経営報告・予算稟議に使える形式で納品します。削減項目ごとに「リスク」「実装難易度」「想定削減額」を 3 段階で評価し、社内合意を取りやすい構成にしています。
可能です。診断後、月次もしくは四半期で再診断するリテイナー契約をご用意しています。FinOps 的な運用に切り替えたいお客様に向いています。
Comparison

他の選択肢との比較

AWS のコスト最適化は、誰がやるかで結果が変わります。

Option A

自社で削減を試みる

  • 削減項目の網羅が困難
  • RI / Savings Plans のコミット判断が難しい
  • 本業の合間で進めるため停滞
  • 効果測定の体系が無い
Option B

AWS パートナー大手に依頼

  • 長期契約が前提で、診断のみ依頼しにくい
  • 担当者の稼働範囲が狭い
  • 固定費が嵩む
  • レポート粒度がベンダー依存
SHANNON Pack

AWS コスト削減診断

  • 30 項目チェックで漏れなし
  • ReadOnly 権限のみ、本番に変更を加えない
  • 診断のみで止める判断もできる
  • シェア型 / 単発 / 定期から選べる
Get started

診断は単独購入できます

01 — Read-only 本番に変更を加えません ReadOnlyAccess 権限のみで作業。本番リソースの誤改変が技術的に発生しません。
02 — Fixed Price 診断は固定価格 作業量による上振れなし。診断のみで終了する選択も可能です。
03 — Senior review シニアエンジニアが診断 テンプレ的なツール出力ではなく、構成全体を把握した上で「実装難易度」「副作用」も込みで提示します。

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