購買管理規程と、固定資産・ハラスメント対応のマニュアルを、2 名の担当者で分担して整備しています。
| 導入企業 | 製造業 |
|---|---|
| 導入製品 | 規程ログ |
| 導入時期 | 2026 年 6 月 |
導入前の課題
購買管理の規程や固定資産の取扱手順、管理職向けのハラスメント対応マニュアルは、それぞれの担当者が個別に作成していました。
文書の保管場所や形式が担当者ごとに異なり、全体の整備状況を把握することが難しい状態でした。業務の手順を標準化するためにも、文書を一か所で管理する仕組みが求められていました。
導入の経緯
規程とマニュアルを同じ仕組みで管理し、複数の担当者で分担して整備できる点を評価して、規程ログを導入しました。
既存の文書ファイルを取り込み、担当者を招待して 2 名で整備を始めています。
導入後の効果と活用状況
規程とマニュアルが一か所にまとまり、担当者が分担して整備を進められるようになりました。
文書は版として管理されるため、改定の経緯をたどることができます。
今後は、ほかの業務手順も順次マニュアルとして登録し、業務の標準化を進める予定です。
主な利用機能
- 規程・マニュアルの取り込み(AI)
- マニュアルの管理
- 複数の管理者
- 版の管理