品質マニュアルと内部監査規程を作成し、対象者を定めて整備しています。
| 導入企業 | 建設業 |
|---|---|
| 導入製品 | 規程ログ |
| 導入時期 | 2026 年 8 月 |
導入前の課題
品質マネジメントの運用には、品質マニュアルや内部監査の規程を整備し、改定の経緯を記録しておくことが求められます。
この会社では、これらの文書がほかの社内規程とは別のファイルで管理されており、改定の経緯を一貫して残すことが難しい状態でした。
導入の経緯
規程とマニュアルを同じ仕組みで管理できる点を評価し、規程ログを導入しました。
品質マニュアルをマニュアルとして、内部監査規程を規程として作成し、それぞれ対象者を設定しました。
導入後の効果と活用状況
品質マニュアルと内部監査規程を、ほかの規程と同じ仕組みで管理できるようになりました。改定は版として記録されます。
対象者を定めて整備しているため、誰に向けた文書かが明確になっています。
今後は、内部監査の実施に合わせて文書の見直しを進め、品質マネジメントの運用に活用していく予定です。
主な利用機能
- マニュアルの管理
- 規程の作成
- 対象者の設定
- 版の管理