就業規則と安全衛生管理規程を公開し、過半数代表者を登録したうえで 36 協定の作成も規程ログで進めています。
| 導入企業 | 設備工事会社 |
|---|---|
| 導入製品 | 規程ログ |
| 導入時期 | 2026 年 5 月 |
導入前の課題
設備工事の会社では、就業規則と安全衛生管理規程に加えて、時間外・休日労働に関する 36 協定を締結し、労働基準監督署へ届け出る必要があります。
この会社では、規程と協定が別々のファイルで管理されており、改定の経緯や協定の内容を確認するのに手間がかかっていました。過半数代表者の情報も、協定のたびに確認し直していました。
導入の経緯
規程と労使協定を同じ仕組みで管理できる点を評価し、規程ログを導入しました。事業場や過半数代表者の情報を登録しておけることも選定の理由です。
導入時は、事業場と過半数代表者を登録し、就業規則と安全衛生管理規程を公開しました。その後、36 協定の作成に着手しています。
導入後の効果と活用状況
規程の改定は版として記録され、過去の版と改定の経緯をたどれるようになりました。36 協定も同じ規程ログの中で作成しています。
規程と協定が一か所にまとまり、事業場や代表者の情報を繰り返し確認する手間が省けます。
今後は、協定の更新時期の管理にも活用し、届出の準備を計画的に進められる体制を整えていく予定です。
主な利用機能
- 規程の公開と版の管理
- 改定の手続き
- 事業場の登録
- 過半数代表者の登録
- 36 協定の作成