課題
社内規程・マニュアル・労使協定の作成から改定、周知、閲覧記録までが、ファイル名の付け方で回っていました。当然ながら属人化します。ISMS / P マークの監査のたびに、変更履歴を辿るだけで大仕事でした。誰がどの規程をいつ確認したのか。これを確実に残せる仕組みが必要でした。
アプローチ
- 01 規程の作成・改定・周知・閲覧記録を一元管理する設計にしました
- 02 ファイル名運用から卒業できる版管理と変更履歴を用意しました
- 03 ISMS / P マーク監査で求められる証跡を残せる形にしました
- 04 自社で運営し、運用フェーズの知見を継続的に機能へ反映しています
成功要因
- 監査に耐える変更履歴
- 版管理と閲覧ログで、ISMS / P マーク監査に耐える証跡を残せるようにしました。
- 自社運営による継続改善
- 自社で開発・運営することで、運用の知見を継続的に機能へ還元しています。
ソリューション
規程管理 SaaS「規程ログ」を自社で開発・運営しています。版管理と閲覧ログを一箇所にまとめ、誰がどの規程をいつ確認したかを辿れるようにしました。監査で問われることに、そのまま答えられる形です。自社で運営しているので、運用で気づいたことをそのまま機能に返せています。