受付のタブレットに表示する AI アバターを、AI アバター API の avacast で動かしています。
| 導入企業 | 受付システムの提供会社 |
|---|---|
| 導入製品 | avacast |
| 導入時期 | 2026 年 10 月 |
導入前の課題
タブレットによる受付は、画面の文字を読んで項目を選ぶ形式が中心です。
画面の操作に慣れていない来訪者にとっては、話しかけられる相手がいる方が受付を進めやすくなります。受付システムとして、顔を見ながら会話できる受付を提供することが求められていました。
導入の経緯
アバターをリアルタイムで会話させ、口の動きを音声に合わせられる点を評価し、avacast を採用しました。
受付ごとにアバターと話す速さを選べるようにし、avacast のアバターを受付画面に組み込みました。
導入後の効果と活用状況
来訪者はタブレットのアバターに話しかけて受付を進めます。アバターは口の動きを合わせて応答し、受付の会話を進めます。
受付ごとにアバターや話す速さを選べるため、会社の雰囲気に合わせた受付を提供できます。
今後も、アバターの表現と受付の流れの改善を進める予定です。
主な利用機能
- アバターの選択
- 話す速さの設定
- リアルタイムの会話(API・SDK)