予約の登録・変更・取り消しの通知を、Webhook Admin を通して医院や店舗のチャットとシステムへ届けています。
| 導入企業 | 予約・シフト管理 SaaS の提供会社 |
|---|---|
| 導入製品 | Webhook Admin |
| 導入時期 | 2026 年 10 月 |
導入前の課題
予約・シフト管理 SaaS では、予約の登録や取り消しを医院や店舗の Google Chat・Microsoft Teams・Slack などへ通知しています。
チャットのサービスが一時的に受け付けない場合、通知が届かないまま失われてしまいます。予約の通知は医院や店舗の業務に直結するため、確実に届けることが求められていました。
導入の経緯
再送や配信の記録、送信先ごとの管理を備えた Webhook Admin を採用し、通知の安定性と品質を高めることにしました。
予約の登録・変更・取り消し・来院・前日のリマインドなどをイベントとして Webhook Admin に送り、医院や店舗が設定画面から送信先を登録する構成としました。
導入後の効果と活用状況
届かなかった通知は Webhook Admin が再送し、配信の記録も残ります。通知の失敗を把握し、原因を確認できるようになりました。
医院や店舗は、送信先をテスト送信で確認し、必要に応じて停止や再開ができます。
今後は、医院や店舗が利用する外部のシステムとの連携にも活用を広げる予定です。
主な利用機能
- イベントの種類の登録
- Google Chat・Teams・Slack・Chatwork への配信
- 送り直しと配信の記録
- テスト送信
- 送信先の停止と再開