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プレスリリース

規程ログ、Model Context Protocol(MCP)に対応 ─ AI クライアントから規程本文を直接参照可能に

シャノン合同会社(本社:東京都豊島区、以下「当社」)は、自社プロダクト「規程ログ」が Model Context Protocol(MCP)に対応したことを発表します。Claude Desktop をはじめとする MCP 対応 AI クライアントから、規程ログに登録された社内規程・マニュアル・労使協定の本文を直接参照できるようになります。

背景

社内規程や労使協定は、最新版・正本性が問われる文書でありながら、AI チャットからの参照はコピー&ペーストやファイル添付に頼るのが一般的でした。MCP は、AI クライアントが外部データに安全にアクセスするためのオープン規格です。規程ログが MCP サーバとして応答することで、規程の最新版を AI が直接読み取れるようになります。

主な利用シーン

  • 「就業規則のうち、テレワーク手当に関する条文を教えて」といった自然言語での問い合わせ
  • 規程改定時の差分や関連条文の参照を AI チャット上で完結
  • 従業員からの問い合わせ対応、規程に基づくドキュメント生成の補助
  • Claude for legal のような法務・労務領域のワークフローでの、規程・法令突合せレビュー

セキュリティ・監査

MCP 経由のアクセスにも、規程ログのアカウント権限と監査ログがそのまま適用されます。誰がどの規程を参照したかは従来どおり記録に残り、ISMS / P マーク監査の運用との整合性を保ったまま AI を業務に組み込めます。

規程ログについて

社内規程・マニュアル・労使協定の作成・改定・周知・閲覧記録を一元管理する SaaS。100 本を超える雛形と .docx / .pdf 取り込み、閲覧ログの自動記録、監査用 CSV / 透かし入り PDF の書き出しに対応します。詳細は公式サイトをご覧ください。

本件に関するお問い合わせ

シャノン合同会社